商品紹介

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お米の女王「ミルキークイーン」

農林水産省がスーパーライス計画の一環で、コシヒカリをさらに改良して生み出した低アミロース米です。
小粒でモチモチとした食感を味わうことができます。
野良屋 おおがき(ノラヤオオガキ)では収穫後、光選別機に通し、人間では判別ができないほどの細かな違いを見つけ、上級のものをご用意。みなさまが安心して食べていただけるようなお米を提供します。
※スーパーライス計画……平成元年~平成6年まで行われた計画のこと。以前にはなかった、病気に強く、栽培しやすいかつおいしいお米など、新しいお米の開発計画です。
ミルキークイーンもその一つとして誕生しました。
※発送までに5日ほどかかります。
※送料は別途必要です
※料金はすべて税込み価格です
※精米はサービスです。ご希望の方はお問い合わせ時にお申し付けください。
ミルキークイーンをさらに詳しく
ミルキークイーンの大きな特徴はなんといってもモチモチとした食感です。
お米の粘り具合を決める「アミロース」という成分の割合が少なく、もち米のような粘り気です。冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにピッタリ。
炊き上がりは白く光り輝き、「お米の女王」と名が付くほど人気の高い品種です。
主張しすぎない甘さなので、濃い味付けの和食に最適です。
ほかの品種と混ぜて、弾力を加えることもできます。

・元々粘り気があるため、米一合に対して水は「1」の目盛りよりも、1割~1.5割ほど減らして入れると◎
・夏場は30分、冬場は2時間程そのまま浸しておくことで、よりいっそうふっくらとした炊きあがりになります。
・冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにうってつけ。
・濃い味のおかずと相性抜群。そのため、肉じゃがなどの煮物、卵かけごはんといっしょに食べると、味がしっかりと染みわたります。
酒米の王様「山田錦」

文字通り、酒造りのために栽培されたお米です。同じお米といっても食用のお米とは特徴が違います。
酒米は「酒造好適米」・「酒造用玄米」が正式名称です。
酒米と食用米の大きな違いは、粒の大きさと「心白」が見られることです。
お米の表層にはタンパク質が多く、中心にいくほどデンプンが多く含まれています。食用の場合、タンパク質はうま味の元になるのでとても重要です。
しかし、酒造りの場合は、タンパク質が多すぎると雑味の元になり、酒の芳醇な香りが消されてしまいます。
そこで酒米は、精米しやすくするために食用米よりも大きなサイズで栽培しているのです。
心拍とは米の中心部のデンプンが多く含まれる白色・不透明な部分です。
粘度と強度の高い心白は、精米の過程で砕けにくく、日本酒の元である「もろみ」に溶け出しやすいという性質があります。
そのため、心白の大きさも日本酒造りに最適なのです。
山田錦は、大正12年に兵庫県立農事試験場(現在の県立農林水産技術総合センター)で誕生した酒米です。
「山田穂(やまだほ)」、と「短稈渡船(たんかんわたりぶね)」を人工交配しています。
昭和11年に現在の「山田錦」という名前が付けられました。
兵庫県の気候や土壌といった環境が最も適していることから、兵庫県は日本有数の酒米の名生産地へと発展しました。
現在当方では、西宮市の白鷹株式会社に山田錦を提供しております。

雑味が少なく、味・香りともにふくよかで濃醇。
地質のバランスがよく、味わいに幅のあるお酒になります。
特A地区で育った山田錦は最も質が高い「特上」の等級を持っています。
山田錦は、日本酒造りのために品種改良された「酒造好適米」の中でもその優れた特徴から、多くの日本酒の原料として今日も使用されています。現在も絶えず栽培することができているのは、伝統ある「酒米」の農法・技術を受け継いだ農家と、酒造メーカー様や地域の方々の支えによって、守られているからなのです。









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